この記事では、auひかりプラスの工事費がいくらかかるのか、分割払いの回数や割引の仕組みまで詳しくご紹介します。
結論からいうと、新規申し込みのホームタイプでは初期費用として39,600円が設定されていますが、初期費用相当額割引によって最大24カ月にわたり同額が月額料金から割り引かれます。
つまり、条件を満たして割引を最後まで受ければ、工事費相当額の負担を抑えられる仕組みですよ。
その理由は、工事費を単純に「無料」とするのではなく、いったん分割で設定した金額と同額を月額料金から割り引く方式だからです。
途中解約や転用・事業者変更などでは扱いが変わるため、申し込み前に自分の契約条件を確認しておきたいですね。
最新の料金や適用条件も公式の申し込み画面でチェックしておきましょう。
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auひかりプラスの工事費はいくら?まず料金を確認
auひかりプラスを申し込むなら、月額料金だけでなく最初に発生する工事費も確認しておきたいところです。
特にauひかりプラスは、一般的な光回線とは違い、光回線が開通するまでの期間にau 5G通信を利用できる仕組みも用意されています。
そのため「工事が必要なのに、最初に大きな金額を払うの?」と気になる人もいるでしょう。
ここでは、現在のau公式情報をもとに工事費の基本額を確認していきます。
auひかりプラスの工事費は39,600円
auひかりプラスの新規申し込みでは、ホームタイプの初期費用として工事費39,600円が設定されています。
24回払いを選択した場合は、1回あたり1,650円として計算される仕組みです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用(工事費) | 39,600円 |
| 分割回数 | 24回 |
| 1回あたり | 1,650円 |
| 初期費用相当額割引 | 最大39,600円 |
| サービス登録料 | 4,950円 |
ここで注意したいのが、工事費39,600円とサービス登録料4,950円は別の費用だという点です。
工事費相当額の割引が適用されても、登録料まで自動的に無料になるわけではありません。
また、実際の請求は契約するタイプや条件によって変わる場合があります。
マンションタイプは工事費が異なる
auひかりプラスのマンションタイプでは、ホームタイプとは工事費の設定が異なります。
au公式の初期費用相当額割引では、タイプ1・タイプ3のマンションについて、工事費26,400円、24回払いの場合は月1,100円という設定が案内されています。
| 契約タイプ | 工事費 | 分割の目安 |
|---|---|---|
| ホーム | 39,600円 | 1,650円×24回 |
| マンション | 26,400円 | 1,100円×24回 |
マンションの場合は、建物側に対応設備が導入されているかどうかも重要です。
そのため「マンションだから必ずこの金額」と決めつけるのではなく、自分が住んでいる建物でどのタイプが利用できるのかを先に確認しておくとスムーズですよ。
auひかりプラスの工事費は実質無料?割引の仕組み
auひかりプラスの工事費について調べていると、「実質無料」という表現を目にすることがあります。
これは工事そのものが最初から無料になるという意味ではありません。
工事費として設定された金額を分割で支払う一方、同額相当を月額基本料金から割り引く仕組みになっています。
そのため、割引が適用される期間と契約期間の関係を理解しておくことが大切です。
初期費用相当額割引で毎月の負担を抑えられる
auひかりプラスには、初期費用相当額を月額基本料金から割り引く制度があります。
ホームタイプなら39,600円を最大24カ月にわたって割り引き、マンションタイプでは26,400円を最大24カ月にわたって割り引く仕組みです。
| タイプ | 工事費 | 月額割引 | 割引期間 |
|---|---|---|---|
| ホーム | 39,600円 | 1,650円 | 最大24カ月 |
| マンション | 26,400円 | 1,100円 | 最大24カ月 |
ここだけ見ると「工事費は無料」と考えたくなりますが、正確には工事費相当額を月額料金から割り引く制度です。
つまり、契約を続けて割引を最後まで受けられることが前提になります。
工事費だけを見るのではなく、月額料金と割引を合わせて考えることがポイントですね。
24カ月以内に解約すると割引が終わる
初期費用相当額割引には、もう一つ気をつけたい点があります。
割引期間中にauひかりプラスを解約すると、その時点で割引は継続されません。
たとえばホームタイプで24回の工事費分割を選び、途中で解約した場合、残っている工事費の支払いがなくなるわけではありません。
| 状況 | 工事費の扱い |
|---|---|
| 24カ月継続 | 割引を最大24カ月受けられる |
| 途中解約 | 割引は終了 |
| 工事費の残額あり | 残額を一括請求 |
公式にも、分割払いの途中で解約した場合は、初期費用の残額を最終請求月に一括請求すると案内されています。
そのため、短期間だけ利用する予定なら、月額料金だけを見て決めるのは避けたいところです。
auひかりプラスの工事費は分割払いできる?支払い方法を確認
工事費を一括で支払うのか、それとも毎月少しずつ支払うのかは、申し込み前に確認しておきたいポイントです。
auひかりプラスでは、初期費用について一括払いと分割払いの選択肢が用意されています。
ただし、工事費の分割を選んだからといって、途中で自由に支払い回数を変更できるとは限りません。
工事費は24回払いを選べる
au公式では、auひかりプラスの初期費用について一括払いまたは24回払いが案内されています。
ホームタイプの工事費39,600円を24回にすると、1回あたり1,650円という計算です。
一括払いなら最初にまとまった金額を負担することになりますが、分割払いなら月々の支払いに分けられます。
| 支払い方法 | ホームの工事費 |
|---|---|
| 一括払い | 39,600円 |
| 24回払い | 1,650円×24回 |
ただし、分割払いでは「工事費が消える」のではなく、毎月の請求に分けて支払っているだけです。
割引も月単位で適用されるため、工事費と割引の両方をセットで確認すると仕組みを理解しやすいですよ。
途中解約すると残額が一括請求される
分割払いを選ぶ場合に特に注意したいのが、途中解約です。
auひかりプラスを解約した時点で工事費の支払いが残っている場合、その残額は最後の請求でまとめて請求されることがあります。
つまり、月額料金の割引だけを見て「毎月ほとんど負担がない」と考えると、解約時に想定外の請求が発生する可能性があります。
たとえば工事費の残りが10カ月分ある状態なら、単純計算では1,650円×10回分にあたる16,500円が残ります。
実際の請求額は契約状況によって変わるため、解約前には残額を確認しておきたいですね。
auひかりプラスの工事費で追加料金がかかるケース
基本となる工事費だけを確認して「これ以外には費用がかからない」と考えるのは少し危険です。
工事を行う曜日や申し込み方法、現在利用している回線によって、追加費用や工事費の扱いが変わるケースがあります。
特に土日祝日に工事を希望する人や、フレッツ光から乗り換える人は、通常の新規申し込みとは分けて考える必要があります。
土日祝日の工事には追加料金がかかる
auひかりプラスでは、土日祝日に開通工事を実施する場合、別途3,300円がかかると案内されています。
平日に立ち会うのが難しい人にとっては見落としやすい部分ですね。
| 工事条件 | 追加料金 |
|---|---|
| 平日工事 | 通常の工事費 |
| 土日祝日工事 | 3,300円追加 |
特に仕事や学校の都合で土日しか対応できない場合は、工事費だけでなく、この割増料金まで含めて考えておきたいところです。
工事日を決める段階で追加料金の有無を確認しておけば、「思っていたより初期費用が高かった」という事態を避けやすくなりますよ。
転用や事業者変更では工事費が変わる
フレッツ光からの転用、または他社光コラボからの事業者変更でauひかりプラスを利用する場合は、新規申し込みとは工事費の扱いが異なります。
au公式では、対象となるケースで初期費用が「サービス登録料4,950円+工事費3,300円」と案内されています。
さらに、この場合は初期費用相当額割引が適用されません。
| 申し込み方法 | 工事費 | 初期費用相当額割引 |
|---|---|---|
| 新規申し込み | タイプにより異なる | 対象条件あり |
| 転用・事業者変更 | 3,300円 | 適用なし |
「auひかりプラスなら工事費が全部同じ」と考えず、現在どの回線を利用しているのかを確認しておくことが大切です。
乗り換え前の回線がフレッツ光なのか、光コラボなのかによっても手続きが変わるため、申し込み時に伝えておきたいですね。
auひかりプラスの工事費で申し込み前に確認したいこと
auひかりプラスの工事費は、金額だけなら比較的シンプルです。
一方で、契約タイプや現在の回線、工事日、途中解約などが絡むと、実際に支払う金額は変わる可能性があります。
特に「実質無料だから工事費は気にしなくていい」と考えず、割引がどのように適用されるのかまで見ておくことが重要ですよ。
自宅のタイプと提供条件を確認する
まず確認したいのが、自宅でどのauひかりプラスのタイプを利用できるのかです。
ホームタイプとマンションタイプでは工事費の設定が異なります。
また、auひかりプラスのマンションタイプは、対応設備が導入済みの集合住宅が対象とされています。
そのため、マンションに住んでいるからといって、必ず希望するタイプを申し込めるとは限りません。
| 確認項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 住居形態 | 戸建て・マンション |
| 対応タイプ | ホーム・マンションなど |
| 建物設備 | 対応設備の有無 |
| 工事 | 必要かどうか |
| 提供エリア | 利用可能エリアか |
特にマンションの場合は、建物単位で設備状況が異なります。
申し込み前に住所を入力して利用可能なサービスを確認しておくと、工事費を含めた初期費用をイメージしやすくなりますよ。
工事キャンセルやタイプ変更にも注意する
工事費についてもう一つ確認しておきたいのが、申し込み後のキャンセルや契約変更です。
auひかりプラスでは、光回線の引き込み工事後に利用者側の都合で取り消した場合、初期費用相当額を請求すると案内されています。
また、auひかりプラス内でタイプ変更を行う場合にも、契約解除料や工事費の残額が発生するケースがあります。
「申し込んだけれど、やっぱり別のタイプにしたい」となった場合に、最初からすべて無料で変更できるとは限りません。
工事日が決まったあとに予定が変わった場合も、早めに契約先へ確認しておきたいですね。
【Q&A】auひかりプラスの工事費はいくら?24回払いと割引の仕組みをご紹介!について
auひかりプラスの工事費について、申し込み前に気になりやすい疑問を5つにまとめました。
工事費そのものだけでなく、割引がいつまで続くのか、解約したらどうなるのかなど、実際の契約時に迷いやすい部分を確認しておきましょう。
Q1. auひかりプラスの工事費はいくら?
A1. 新規申し込みのホームタイプでは39,600円です。
24回払いなら1回あたり1,650円となります。
マンションタイプは26,400円の設定があり、24回払いでは1,100円が目安です。
ただし、契約するタイプや申し込み方法によって工事費が変わる場合があるため、自宅で利用できるタイプを確認してから判断しましょう。
Q2. auひかりプラスの工事費は実質無料ですか?
A2. 条件を満たせば、工事費相当額を月額料金から最大24カ月割り引く制度があります。
ホームタイプでは39,600円、マンションタイプでは26,400円が割引対象として案内されています。
ただし、途中解約すると割引が終了するため、必ず最後まで工事費相当額が割り引かれるとは限りません。
そのため、「工事費そのものが最初から無料」という意味ではない点を覚えておきましょう。
Q3. auひかりプラスの工事費は分割払いできますか?
A3. はい。
auひかりプラスでは、初期費用について一括払いまたは24回払いを選べます。
ホームタイプの工事費39,600円を24回払いにすると、1回あたり1,650円です。
ただし、分割払いの途中で解約した場合には、残っている初期費用が一括請求されるため、短期間で解約する可能性がある人は注意が必要です。
Q4. auひかりプラスは土日でも工事できますか?
A4. 土日祝日の工事にも対応していますが、別途3,300円の工事割増料金がかかります。
平日に立ち会うのが難しい場合は便利ですが、初期費用を計算するときには工事割増料金も含めて考えておく必要があります。
工事日を決める前に、平日と土日祝日で費用がどのように変わるのか確認しておくとよいでしょう。
Q5. auひかりプラスを解約すると工事費はどうなりますか?
A5. 分割払いの途中で解約した場合、工事費の残額が一括請求される場合があります。
さらに、工事費相当額割引も解約後は継続されません。
そのため、24回払いを選んでいる場合は「残り何回あるか」を確認してから解約を検討することが大切です。
契約期間だけでなく、工事費の残額と割引の残り期間も合わせて確認しておくと、解約時の負担を把握しやすくなりますよ。
【Q&A】auひかりプラスの工事費はいくら?24回払いと割引の仕組みをご紹介!について
この記事では、auひかりプラスの工事費はいくら?24回払いと割引の仕組みをご紹介!についてお伝えしました。
auひかりプラスの工事費は、新規申し込みのホームタイプなら39,600円で、24回払いでは1,650円ずつ支払う仕組みです。
さらに、初期費用相当額割引によって最大24カ月、工事費相当額が月額料金から割り引かれるため、条件を満たして最後まで利用すれば工事費相当額の負担を抑えられます。
ただし、途中解約では工事費の残額が一括請求される場合があり、土日祝日の工事には3,300円が追加されます。
また、転用・事業者変更では工事費や割引の扱いが変わるため、自分の契約状況を確認しておくことが大切ですね。
申し込み前には、最新の工事費、割引条件、工事日、利用できるタイプなどを公式の申し込み画面で確認してから手続きを進めるようにしましょう。
最新の料金や割引条件、工事費の適用条件を確認して、自分の契約ケースでいくらになるのかチェックしてから申し込むのがおすすめです。
↓↓↓
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